自分にとって今年最初で最後のレースが終わりました。

今大会は2014年に続いて2回目の出場でした。

佐渡トライアスロンAタイプは
スイム4.0キロ→バイク190キロ→ラン42.195キロを連続して行うトライアスロンです。

佐渡島をほぼ1周する非常にスケールのでかい大会で、島の住民やボランティアの方々の温かい声援が非常に印象的でした。
こんな魅力的な大会ですから、人気で応募殺到→抽選→落選と、過去2年は涙を飲みました。

今回の目標は、完走はもちろんのこと、前回出場時の記録(13時間36分53秒)を塗り替えることでした。

少しまじめな話になります。
これまでの経験を活かして、補給食の量・質とペース配分を計画して挑みました。

・補給食
私(170cm63kg)の場合、競技中の消費カロリーは約6500kcalと推定されます。
スイム4キロ→約1000kcal
バイク190キロ→約4000kcal
ラン42.2キロ→約2500kcal
(ペース配分や体格がベースとなるため、算出するには各ウェブサイトを参照してください)

私の場合、体内に蓄積できるカロリーと、レース当日にスタート前までに摂るカロリーを足して2500kcalがいいところでしょう。
スイムを終えると、体内カロリーは約1000kcal
そうすると、バイクで携帯すべきは6500-1500=5000kcal !!
5000kcalがどの位の食料になるか想像つきますか?

写真の分で約4500kcalになります。
ジェル 200×5個=1000kcal
塩ダンゴ 250×8個=2000kcal
ドリンク 280×5個=1400kcal

実際のレースでは、ダンゴを一部ようかんに変更しました。
何故かというと、前日に試走したときダンゴに飽きてしまったから(味を変えたかった・・・)

これらはバイクのトップチューブバッグやウエストポーチに入れて運びました。

・ペース配分
特にバイクではパワーメーターで一定出力をターゲットにする、ランでは活動量計を身に着けてペース管理することを心掛けました。
パワーメーターは心拍計よりも変動が早いので、ペース管理に最適だと思います。
特に平坦路でパワー計の数値を注視しました。
逆にある程度の上り坂に入ったら、ギア比をすぐにミニマム近くまで落として完全に登り区間のタイムを「捨て」ました。

 

あとは本番の流れ次第なのですが・・・

中編につづく。

南浦和東口店
筋肉痛でヘロヘロの高原より